GライフスキルとはWHAT’S G-LIFE SKILLS

Gライフスキルとは

Gライフスキルとは?

よりよい毎日を送るための技術や能力を意味するライフスキル。WHO(世界保健機関)は、ライフスキルに必要ないくつかの要素として、意思決定能力や問題解決能力、創造的思考など、主に心への働きかけを掲げています。
大学院でスポーツ医科学(内科学)を修め、g-zoneでも指導する土屋未来が完成した「Gライフスキル」は、心の状態を重視しながら、まずは人間の土台である身体を元気にして、その後で心に働きかける方法を基本に、食事、睡眠、生活習慣、身体機能トレーニング、自律神経コントロールの5つ側面からサポートします。
確かなエビデンスに基づき、人間の土台からととのえる「Gライフスキル」は今、各分野の一流アスリートも導入しています。

Gライフスキルイメージ

Gライフスキルとの組み合わせのベネフィット

人間誰しもいつまでも健康で過ごせる身体でありたいと望んでいます。また、プロのスポーツ選手やアスリートは、自分の能力を最大限に引き出す術を貪欲に求めています。それらに応えるために、各分野の専門家はそれぞれの分野にとどまらず、より幅広い知識を身につける傾向にありますが、その知識のひとつになりうるのが「Gライフスキル」です。豊かな農作物を収穫するのであれば、まずは土づくりが肝心といわれるように、人間もまずは土台となる身体をととのえることが先決。土台をしっかり築き上げた上での専門的なトレーニングは精度があがり、効果もあらわれてきます。専門分野+「Gライフスキル」。この組み合わせが、より高いベネフィットへとつながります。

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Gライフスキルが重要な時代

長寿国日本においては、今後ますます健康への関心が高まっていくでしょう。生活習慣病や心の健康問題を改善へと導く一助となる「Gライフスキル」は、野球に例えれば、間違ったフォームで練習し続ける選手に正しいフォームを教えることに似ています。「何故、ヒットが打てないのだろうか」。そんな疑問を解決に近づけるのが「Gライフスキル」。ごく当たり前の日常の中のちょっとした気づき、行動の修正などの実践によって、よりよい毎日が獲得できる。そんな「Gライフスキル」は、今後ますます重要な時代になってくるでしょう。

Gライフスキルコーチ紹介

Gライフスキル ファウンダーコーチ

土屋 未来

GM・カウンセラー・スポーツ医科学マスター
Gライフスキルファウンダーコーチ
土屋 未来Tsuchiya Miki

プロフィール

1972年生まれ。株式会社g-zone取締役。Gライフスキルファウンダーコーチ。カウンセラー。スポーツ医科学マスター。筑波大学大学院でスポーツ医科学(内科学)を修め、卒業後は日本産業カウンセラー協会で産業カウンセリングを学びカウンセラーとして活動を開始。多くの悩みや相談を受ける中で、心身の土台をととのえるGライフスキルを考案。各地で講演やセミナーを開催している。日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー、JABC日本ベビー&チャイルドケア協会認定セラピスト、女性スポーツ医学会会員。

▶ Gライフスキルにかける想い

Gライフマスターコーチ

荒木 雄一朗

代表取締役・トレーナー荒木 雄一朗Araki Yuichiro

プロフィール

1976年生まれ。株式会社g-zone代表取締役。トレーナー。
日本体育大学卒業後は本田技研工業株式会社の社会人ラグビーチーム「HONDA HEAT」で活躍。選手生活を通じ、筋トレだけでなく、動きのトレーニングや身体のコンディションをととのえるリカバリーの大切さを実感し、パーソナルトレーナーの道へ。2015年g-zoneグループ設立。ViPRマスタートレーナー、AMBナショナルトレーナー、TRX アンバサダー RUMBLE ROLLERマスタートレーナー。

Gライフマスターコーチ

吉田 達也

トレーナー吉田 達也Tatsuya Yoshida

プロフィール

1980年生まれ。株式会社g-zone取締役。トレーナー。
龍谷大学卒業後、本田技研工業株式会社に入社。高校、大学と続けたラグビーを社会人ラグビーチーム「HONDA HEAT」でも継続。周りの選手を上手く操る攻撃的なSH(スクラムハーフ)として7年の選手生活を送る。引退後は同チームのコーチに就任し5年間チームに貢献する。その後トレーナーとして活躍する。筋力トレーニングはもちもん、効率よく動くための正しい姿勢やフォームを指導。日本体育協会公認指導者(コーチ)取得。