コーチ認定のメリットCOACH CERTIFICATION

コーチ認定のメリット

コーチ認定取得3つのメリット

Gライフスキルの考案者・土屋未来は、スポーツ医科学(内科学)とカウンセリングが専門。運動や健康面のアドバイスを行う心と身体のトータルカウンセラーとして活躍し、プロサーファーや女子プロゴルフ、高校ラグビーの選手などを今現在指導しています。また、企業や教育機関、スポーツのトレーナーなどから要請をうけ、各地でセミナーを開催。Gライフスキルの普及と後進の育成にも努めています。
Gライフスキルのコーチ資格は、g-zoneグループが独自に認定し、発行しています。資格取得後は、以下の3つに代表されるさまざまなメリットが得られ、全コース修了者は指導者として各地で講習会を開くことも可能になります。

コーチ認定

MERITメリット

1

専門分野のサポートにつながる

スポーツ業界や健康産業界に従事されている方は、Gライフスキルの基礎的知識とご自身の専門知識が結びつくことで、より大きな効果を期待できます。
2

自身の仕事の強みになる

Gライフスキルの知識は、トレーナーやセラピスト、栄養士など、人の身体や健康にかかわる仕事に就く方に同業者との差別化をもたらし、強みなります
3

全コース修了者は指導者になることも可能

指定のコースを修了し、現場経験後に実施されるプレゼンテーション試験に合格すると、指導者の資格が与えられ、各地で講習会を開催できます。

マスターコーチ認定ステップ

マスターコーチ認定ステップ

認定コース紹介

コーチ認定コースは大きく分けて2種類。Gライフスキルのすべてを学ぶ【Gライフスキルコーチ認定コース】(5講座)と、指導者養成を目的とした【Gライフスキルマスターコーチ認定コース】(2講座)があります。【Gライフスキルコーチ認定コース】では「ベーシック」(3講座)で基礎を学び、「アドバンス」(2講座)で応用を習得します。【Gライフスキルマスターコーチ認定コース】(2講座)は、それらすべての修了者が対象。現場経験を踏まえた上で、ベーシック講座の講師とアドバンス講座の講師を養成します。各講座の受講時間は共通で1講座6時間(1日)。各定員12名の少人数で指導します。

Gライフスキルコーチ認定コース

ベーシック①コンディショニング

Gライフスキルをコーチングする際に必須となる人体の基礎を学ぶ講座です。これまで筋肉や骨など、外科中心だったコンディショニングを、ホメオスタシス、自律神経、血管を中心に、内科から理解し結果を出す方法を学びます。外科的コンディショニングと内科的コンディショニングの違いを知ることで知識の幅が広がり、多くの結果をもたらします。

イメージ

ベーシック②食べる

「食べる」仕組みを学ぶ講座です。「食べる」という行為によって、人体にはどのような変化が生じるのかを紐解き、その仕組みと内臓機能について理解を深めます。「食べる」ことが人体に与える影響を知り、その重要性を学びます。

ベーシック③分類と整理

多岐にわたるGライフスキルの項目と知識を分類し、整理する方法を学ぶ講座です。分類と整理は、正しく伝え理解を深めるための必須能力。コーチングの方法もしっかり学びます。

アドバンス①食べる・コンディショニング応用

【Gライフスキルコーチ認定コース】ベーシックで学んだ項目をどのようにコーチングしていくかを学ぶ講座です。基礎のみでなくどうのように応用していくかを、ワークやロールプレイングを交えながら習得。【Gライフスキルコーチ認定コース】ベーシック①②修了が受講の条件になります。

アドバンス②分類と整理の応用

Gライフスキルを、誤解のないよう正確にわかりやすく伝える訓練をする講座です。クライアントをしっかりと見立て(診断し)、評価を得られる処方が出来なければコーチになれないことを理解していきます。【Gライフスキルコーチ認定コース】ベーシック③修了が受講の条件になります。

Gライフスキルマスターコーチ認定コース

マスター①ベーシック講師養成

【Gライフスキルコーチ認定コース】ベーシックの講師を養成する講座です。指導方法、説明方法、セミナー開催方法などを学んでいきます。【Gライフスキルコーチ認定コース】ベーシック①②③、アドバンス①②を修了し、Gライフスキルコーチとしての現場経験が半年以上あることが受講の条件になります。

イメージ

マスター②アドバンス講師養成

【Gライフスキルコーチ認定コース】アドバンスの講師を養成する講座です。講座修了後のプレゼンテーション試験合格者には、Gライフスキルコーチの認定証を発行。【Gライフスキルコーチ認定コース】ベーシック①②③、アドバンス①②を修了し、【Gライフスキルマスターコーチ認定コース】マスター①も合格、さらにGライフスキルコーチとしての現場経験が1年以上あることが受講の条件になります。